痩せるにはパンよりごはん。ファーストフードも避けて!

やせる主食は、パンよりご飯

あなたはパン党ですか? それともご飯党ですか?

やせる主食という観点からいえば、軍配はご飯に上ることになります。


先に述べましたが、1食のご飯の適量は約100g。

カロリーに換算すると、約170kcalで、6枚切り食パン1枚=160kcalよりちょっと多めになります。

でも、食パンにはご飯と違ってバター(大さじ1杯で約100kcal)やジャム(大さじ1杯で約60kcal)がつきもの。

両方つけた場合、約160kcalも多くなってしまうのです。


食パンならまだいいのですが、バターがたっぷり練りこまれたクロワッサンの場合は、小1個(30g)で約140kcal。

つい2個、3個と食べてしまったり、ジャムを少しつけてしまう・・・などしていたらカロリーもどんどん上ります。

さらに、菓子パンのデニッシュペストリー、揚げたカレーパンになると、1個で300kcal以上のものもたくさんあります。


また、パンを主食としたときのおかずの定番は、目玉焼き(約110kcal)にサラダ(約60kcal)、牛乳(約130kcal)など油脂類が多いので、どうしても高カロリーになってしまう傾向が。


対して、ご飯のほうは焼き魚(あじで約120kcal)、おひたし(小鉢で約30kcal)、味噌汁(20〜50kcal前後)など、油を使わないおかずも多く、比較的低カロリーになっています。


もし、パンでも、ご飯でも、特にこだわりがないようなら、ご飯を主食とする形を主体にすることをおすすめしたいものです。


でも、パンが大好きでやめられない、という場合なら、食べ方をちょっと変えてみるのも手です。


たとえば、パンにバターやジャムをつけるのをやめ、スライスチーズ1枚(20g約60kcal)をのせてトーストしましょう。

これで約100kcalマイナスできます。


パンの種類を変えてみるのもいいですね。

柔らかい食パンから、かみごたえのあるフランスパンかライ麦パン(いずれも1切れ30g約80kcal)に変えてみるのも。

柔らかいパンでは、無造作に食べてしまいがちですが、かみごたえのるタイプなら、1切れでも意外に満足感が得られるので、これでマイナス80kcalにもなりますよ。

いつもクロワッサン2個食べていたものとして考えるなら、なんと、200kcalもマイナスになります。


なお、甘いメロンパン、あんパン、クリームパン(各200kcal前後)などは、あくまでも菓子パンです。

ケーキと同じような性質をもつ間食のひとつと考え、主食としての利用はしないほうがよいでしょう。

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美容にファーストフードは厳禁おやつにファストフードは厳禁。 どうしても食べたいなら食事としてとる


ファストフード店のメニューといえば、手軽に食べられるわるには、高カロリーです。

もっとも低カロリーなプレーンなハンバーガーでも、約250kcalもあります。

フィッシュバーガーは約400kcal、てりやきバーガーは約440kcalもあるのです。

また、フライドポテトはSサイズでも約270kcalもあるし、シェイクは約250kcal。

ハンバーガー1個にポテトとシェイクの組み合わせるだけで、なんと約770kcalにもなってしまうのです。


これをおやつとして食べてしまっては、やせようというほうが無理でしょう。

それでも、どうしてもというのなら、せめて食事のひとつとして食べてみてはどうでしょう。


さらには、利用回数も減らす努力をしましょう。

やせたいのに週に2〜3回も通っているなら、せめて週1回を限度にしましょう。

*週3回を週1回だけおやつとして食べていたハンバーガー、フライドポテト、シェイクのセットをやめれば、1年間で約5kg体重が減ります。

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やせるための習慣を毎日少しずつでも取り入れていきましょう


やせるためには、これまでの太らせていた習慣を解消して、少しずつ、やせるための習慣を身につける必要があります。


ポイントとしては・・・

@今までのような欲望のまま気の向くままに食べ過ぎない

A何を食べるかを決めるときは「食べたい」という欲求からだけでなく、栄養バランスやどうせ食べるなら何がいいか、などを考えてから選ぶこと

B空腹を感じたと時でも、食べてはいけない時間を見極めましょう

Cできるだけ歩くようにする

といったことが重要になってきます。

ひとつひとつをとってみれば、誰でもできそうな簡単な方法ですが、一度にすべてを変えようなんて、考えないでください。

最初のうちは、気力からなんとか実行できたとしても、頑張りすぎは、かえって失敗をまねく結果になってしまいます。




それより、少しずつでかまいません。

できる範囲でいいので、やせるための習慣を身につけていくことが大切です。


そこで、たくさんの方法の中からまず何を始めるかという点が重要ですが・・・。

実行するには、“ちょっとだけ努力が必要と思えたものから始める”のがいいでしょう。

運動が苦手だから、食事を我慢する方法をとりたいと思った場合なら、もしろよく歩く習慣を身につけることから始めたほうがいいのです。

反対に、食事を我慢するのは大変だけど、動くことのほうが簡単と思えた人なら、ゆっくり食べて食事を減らす方法から始めることをおすすめします。


やりやすそうな簡単なものから始めたほうが効果が上りやすいという考え方もあるのですが、意欲いっぱいの最初だからこそ、ちょっとだけ努力をしたほうが、ダイエットしているという意識がしっかりもてるものです。

また、それが習慣として身につくことで、充実感や達成感も得られるでしょう。

その達成感がバネになり、もう少しやってみようと思うことをつながります。

痩せましょう

最初に簡単と思えたものなら特に頑張らなくても、自然と身につくでしょう。


なお、食事を少なめにしていく方法だけでは、いくらやせたとしても、体脂肪よりも大切な筋肉まで減ってしまうので、すぐにリバウンドしかねません。

一方、運動を増やす方法だけでやせようと思っても、すぐには効果が上らないので、挫折ということになりかねないのです。


食事を減らす方法と運動を増やす方法、両面から少しずつ行ったほうが効果的といえそうですね。

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食べていないにの太る人ってどんな生活をしているのでしょう?


明らかに少ししか食べてないのにやせられない、どんなダイエットをしても効果がない・・・・・・。

このようなことをこぼす人は案外たくさんいます。


ではここで、なかなかやせられない人が陥りやすいパターンを4つに分類してみました。

もしかしたら、あなたも気づかないうちに下記のようなタイプに当てはまっているかもしれませんよ。

自己流の間違った食べ方を続けることで、心と体のバランスを崩す前に、自分の食生活をもう1度チェックしてみましょう。


「栄養不足からデブになる」

毎食を同じようなメニューや単品ばかりを食べてしまうタイプ。

消化・吸収を助ける酵素不足から、食べ物カスが腸にへばりついて代謝を上げる栄養が不足して太るタイプ。


「ストレスからデブになる」

“食べると太る”と思い込んでいることで、そのストレスから脂肪をため込んでしまうタイプ。

体脂肪ばかりが増え、基礎代謝を下げてしまうホルモンが脳から分泌されてしまい、少ない摂取量でも体に蓄えてしまうタイプ。


「食べた記憶を喪失してしまうデブタイプ」

食べたのに“食べた”としたカウントをしない、または食べたことを忘れてしまうタイプ。

常に食べ過ぎていても自覚がないので、本当に食べすぎているので、当然太ることに。


「冷え性からデブになりやすいタイプ」

低体温気味で手足が冷えていることから、代謝が悪く脂肪を溜め込みやすいタイプ。

胃が弱い場合のことが多いため、栄養不足のスパイラルに陥りやすいこともよくある。

スッキリ痩せて、お肌をフルアクレフで仕上げてお出かけしましょう。






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